進路・受験資料室|状態別ガイド

「何から手をつければいいか分からない」ときに読むページ

模試・数学・物理・化学・進路——今の状態に近い項目から、対応する対策記事へご案内します

勉強に不安があるとき、「そもそも何が問題なのか」が自分では見えにくいものです。 真面目に取り組んでいる人ほど、原因を一つに絞ろうとして、かえって動けなくなることがあります。

このページは、診断ではありません。 今の自分(お子さん)に近い「状態」を選ぶと、それに合った対策記事や資料へ進める入口です。 近い項目が複数あっても構いません。気になるものから、順にお読みください。

このページの使い方

「自分や子どもに近い」と感じる項目を選んでください。複数当てはまっても構いません。

今の状況に近いものをお選びください

問題集はやっているのに、模試で解けない 毎日きちんと勉強しているのに点数につながらない方へ。学校や使用教材が近い対策記事から確認できます。 数学IIIの微分積分から、急に重くなった 独学だと「どの手順でつまずいているか」が自分では見えにくい単元です。その理由を解説します。 公式は覚えたのに、物理で手が止まる 公式の丸暗記から、「文章から公式へ当てはめる」へ切り替える3ステップ。※栃木女子向けですが、他校生にも共通する内容です。 化学が「どこから分からないか」分からない 暗記と理論計算を切り分けると、つまずきの場所が見えてきます。※栃木女子向けですが、他校生にも共通する内容です。 模試の時間配分・得点の取り方が分からない 「何点を、どこで取るか」を設計する考え方。満点を狙わずに結果を変える得点戦略です。 模試を受けっぱなしにしてしまう 模試の価値は「後始末」で決まります。模試当日から実力テストまでの復習・学習計画の回し方。 計画を立てても続かない/予定どおり進まない 計画倒れは意志の問題ではなく、設計の問題です。夏休みなど、まとまった期間の計画が崩れたときにも「時間」と「量」を分けて立て直す3ステップ。 理系志望だが、物理と生物のどちらを選ぶか迷う 志望学部から逆算して決める、科目選択の判断基準を整理します。 学部・学科の全体像が分からない まず「基礎編(学部・学科の選び方)」から、必要に応じて「専門編(医学部・薬学部・獣医学部・女子理系進路など)」へ。無料PDFでご覧いただけます。

気になる項目から、対策記事や資料を読み進めてみてください。

学校・教材別:問題集はやっているのに伸びない方へ

「頑張っているのに伸びない」ときは、勉強量だけでなく、問題集の使い方や理解の確認方法に、見直せる点が隠れていることがあります。 学校や使用教材、現在の状態に近い記事からお読みください。

栃木女子・高1生の数学(夏休みの「4プロセス」の使い方)> 栃木女子・高2生の数学(「図形と方程式」「三角関数」の難化を越える)> 古河中等・4年次生の数学(青チャートが伸びない理由)> 開智未来生の数学(「4STEP」が思うように進まない理由)>

上記に通っている高校がない方も、考え方は共通です。 まずは「問題集を写して終わりにせず、答えを隠して自力で再現できるか」を確認してみてください。 それでも整理がつかない場合は、下の「学習環境の選び方」や無料相談もご検討ください。

読んでみて「これは自分(わが子)だけでは立て直しづらい」と感じた方へ。 どんな学習環境を選べばよいか、という観点からも整理できます。

必要な学習環境(塾・予備校)の選び方

塾や予備校は、知名度や授業数だけでなく、本人の理解度、学校の進度、生活リズム、質問環境などを含めて選ぶことが大切です。 今の立場に近いものからお読みください。

新高1生の塾・学習環境の選び方> 在校生(現役生)の塾・予備校の選び方> 既卒生(浪人)の塾・予備校の選び方>

それでも、何から手をつければよいか判断がつかない場合は、 現在地を一緒に整理するところから始めることもできます。

自分だけでは整理できないときの、選択肢の一つとして

ここまで読んでも「結局、何から始めればいいのか」がはっきりしないこともあると思います。 そうしたときは、指導歴30年の塾長が、今の学習状況を確認しながら、 どの科目から見直すか・志望校まであとどのくらいか・残り時間で何を優先するかを、一緒に整理します。

入塾を前提にする必要はありません。まずは現在地を整理するだけでも構いません。

まず話を聞いてみるだけでも大丈夫です。入塾を強制することは一切ありません。

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