コース・受講案内

弘道塾では、高校生と既卒生で異なる受講形態を設けています。

高校生は学校生活と両立しながら必要な理系科目へ指導時間を配分し、既卒生は毎日の通塾と個別時間割を基本に受験勉強全体を進めます。

2つの受講形態

高校生

週1回80分を基本とした完全1対1指導

数学・物理・化学を科目ごとに固定せず、学校の進度、定期テスト、模試、理解状況を確認しながら、その時点で必要な科目・単元へ80分を配分します。

既卒生(高卒生・浪人生)

毎日の通塾と個別時間割で進める高卒本科コース

数学・物理・化学は塾長が直接指導し、英語・国語・社会・情報を含む他科目も、教材・進度・模試結果を確認しながら学習時間と優先順位を調整します。

高校生コースの受講料

入学金 16,500円(税込)
月額授業料 26,400円(税込)
週1回・80分/諸経費込み
追加受講 80分 4,400円(税込)
通常の80分内での調整を基本とし、まとまった追加指導が必要な場合にご相談します。

料金について

弘道塾は、塾長が直接指導する最大12名の小規模な個別指導塾です。多くの講師で授業を分担する形ではなく、数学・物理・化学の指導から学習状況の確認まで、塾長が継続して担当しています。

月額26,400円(税込)には、週1回80分の完全1対1指導と諸経費を含みます。季節講習費や施設維持費を別途設定していません。

追加受講を月4回利用した場合の例

26,400円+4,400円×4回=44,000円(税込)

まず通常の80分内で科目・単元の時間配分を調整し、追加受講はまとまった指導時間が必要な場合にご相談のうえ決定します。

既卒生向け高卒本科コースの受講料

入学金 33,000円(税込)
月額受講料 66,000円(税込)
標準10か月 693,000円(税込)
4月~翌年1月。入学金+月額受講料10か月分
外部映像教材等 10か月で約24,000円が現在の目安
利用するサービス・契約内容により変わります。
標準10か月+外部教材の目安 約717,000円
弘道塾の標準10か月分+上記外部教材の目安
追加個別指導 80分 4,400円(税込)
任意。通常の高卒本科コース内の指導で進めることを基本とします。

2月以降の受講について

標準期間は4月から翌年1月までの10か月です。国公立大学の個別試験などに向けて、2月も通常どおり指導を行う場合は66,000円(税込)です。

私立大学の入試日程などにより2月途中まで指導を行う場合は、33,000円(税込)を基本とします。早い時期に受験が終了し、その後は自習室の利用と質問対応のみとなる場合、2月は原則として追加料金はいただいていません。

3月も、自習室の利用と質問対応については原則として追加料金はいただいていません。入試日程は一人ひとり異なるため、2月以降の受講料は受験予定と必要な指導内容を確認してご案内します。

料金に含まれるもの・別途必要になる場合があるもの

高校生コース

  • 週1回80分の完全1対1指導
  • 数学・物理・化学の時間配分調整
  • 模試結果の確認・受験校や受験方式の相談
  • 数学・物理・化学の塾指定参考書・問題集
  • 諸経費

別途:外部模試の受験料、赤本などの大学別過去問題集、必要に応じた追加80分指導。

高卒本科コース

  • 毎日の通塾と個別時間割
  • 数学・物理・化学の直接指導
  • 全科目の学習計画・進捗確認
  • 模試結果の確認・受験校や受験方式の相談
  • 数学・物理・化学の塾指定参考書・問題集

別途:外部模試の受験料、赤本などの大学別過去問題集、利用する場合の外部映像教材等、任意の追加個別指導。

両コース共通:数学・物理・化学の指定教材は塾で用意します。原則、追加購入は不要です。

季節講習費・施設維持費・教材管理費などの追加費用はありません。

指導方法について、もう少し詳しく知りたい方へ

数学・物理・化学の直接指導と、模試・志望校・受験方式までをどのようにつないで考えるかは、別ページで詳しくご案内しています。

ご相談から受講開始まで

1

お問い合わせ

LINE、お問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。

2

無料学習相談・受講説明

現在の学習状況や進路のご希望を確認します。保護者の方も同席できます。

3

体験授業・受講方法のご提案

実際の1対1授業で答案や途中式を確認しながら指導を行い、必要な指導内容と今後の進め方をご説明します。

4

受講開始

内容をご確認いただき、ご納得いただいたうえで受講を開始します。

無料学習相談で学習状況を確認している様子 数学の体験授業で個別指導を行っている様子

受講を検討されている方へ

受講する科目や回数を先に決める必要はありません。現在の学習状況を確認し、まず何を優先するとよいかを整理します。