数学Ⅱの応用問題を、弘道塾ではどう考えるか
数学Ⅱ「図形と方程式」― 手が止まったときの5つの確認 ―
円の外接・内接を中心間距離に置き換える問題を題材に、手が止まったときに何を確認すればよいのかを、途中式と図を使って手書きで整理しています。
手書き解説PDFを見る 登録不要・個人情報の入力はありません
栃木県内の県立高校で、進学ガイダンス講師を4年連続で担当
塾長の経歴・実際の指導記録を見る気になる項目を開くと、考えられる原因をご覧いただけます。
学校の課題を終え、自分でも問題集を進めているのに点数につながらない場合、単純に勉強時間や演習量が不足しているとは限りません。 学習した直後には解けても、数日後に何も見ずに同じ考え方を再現できなければ、テストでは手が止まります。
解説を理解できることと、白紙の状態から自分で解き方を決めることは同じではありません。
たとえば数学では、平方完成の計算方法を知っていても、二次関数の最大・最小を求める問題で「なぜここで平方完成するのか」を判断できなければ、初めて見る問題では手が止まります。
学校の勉強と大学受験対策を、別々のものとして考える必要はありません。 現在の単元をどこまで仕上げるのか、以前の内容をいつ確認するのか。現在の理解度や志望大学によって、優先することは変わります。
分からない問題を教えるだけでは、伸び悩みの原因は解消できません。
同じ「解けない」でも、その原因は一人ひとり違います。
同じ問題が解けなかったとしても、その原因は同じとは限りません。
公式や定理そのものが身についていない場合もあれば、問題文から必要な条件を取り出せていない場合もあります。知識は持っていても、「この問題では何を使えばよいのか」が判断できず、途中で止まっていることもあります。
弘道塾では、正解・不正解だけを見るのではなく、答案や途中式、ノートの書き方まで確認します。ただ、書かれたものだけでは、そのとき何を考えていたのかまでは分からないこともあります。そこで、問題を解いたときの考え方も一緒に確認しながら、どこまでは分かっていたのか、どこから迷ったのかを整理し、次に何を確認するべきかを判断します。
今学んでいる単元でつまずいていても、原因がその単元にあるとは限りません。
たとえば、数学Ⅱの問題が解けない原因が、数学Ⅰで学んだ内容の理解不足にあることもあります。その場合は、今の問題だけを繰り返すのではなく、原因になっているところまで戻って確認します。
ただし、戻ること自体が目的ではありません。
基礎からすべてをやり直すのではなく、大学入試で必要な力を身につけるために、必要なところまで戻ります。理解を確認したら、現在の学習内容に戻ります。
大学受験では、すべての科目、すべての単元を同じように仕上げる必要はありません。
志望する大学・学部によって、必要な得点や問題の難易度は異なります。また、数学だけに時間をかけすぎれば、英語や理科など、ほかの科目に使える時間が減ってしまいます。
そのため弘道塾では、志望校と現在の学力、入試までの時間、ほかの科目とのバランスを見ながら、どこで合格に必要な得点を取るのかを考えます。
必要以上に難しい問題に時間を使うより、確実に得点したい単元を優先した方がよい場合もあります。数学・物理・化学だけを見るのではなく、大学入試全体の中で、今どこに時間を使うべきかを判断します。
答案や途中式を見て、問題を解いたときの考え方も一緒に確認する。そのうえで、理解の状態に合わせて指導内容を変える。弘道塾では、こうしたやり取りをその場で行うために、完全1対1の形をとっています。
実際の教材や、これまでの指導記録をご紹介します。
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円の外接・内接を中心間距離に置き換える問題を題材に、手が止まったときに何を確認すればよいのかを、途中式と図を使って手書きで整理しています。
手書き解説PDFを見る 登録不要・個人情報の入力はありませんこのほかにも、数学・物理・化学の勉強法や、模試・理系進路について、塾長が作成した資料を公開しています。
勉強法・模試・理系進路の無料資料を見る入塾時にどこでつまずいていたのか。弘道塾で何を確認し、どのように学習を進めたのか。
弘道塾での指導事例を見る※プライバシーに配慮し、一部の情報を抽象化して掲載しています。
前職時代に指導した生徒から届いた手紙の中から、特に印象に残っているものをご紹介しています。
数学への苦手意識、受験期の不安、面接や進路相談などに、塾長がどのように向き合ってきたかが、生徒自身の言葉で残されています。
生徒から届いた手紙を見る※弘道塾開校後の合格実績ではありません。
授業だけでなく、答案や途中式、学校の進度、模試の結果などを継続して見ながら、学習計画や進路についても同じ塾長が担当します。
学習状況を継続して把握しながら指導するため、弘道塾では最大12名としています。
塾長の経歴・指導方針を詳しく見る初回の無料学習相談・体験授業・通常の完全1対1指導は、こちらで行います。ご希望があれば保護者の方も同席でき、実際の指導環境をご確認いただけます。

指導中の生徒の顔やノートが、入退室する方から直接見えないよう、個別指導席の入口側にパーテーションを設置しています。

パーテーションは入口方向からの視線を遮るための目隠しです。指導席を囲った個室ではなく、教室内とつながったスペースになっています。

初回の無料学習相談・体験授業・通常授業で使用する指導席です。
塾長は前職の大学受験予備校時代を含め、1,000名以上の受験生を指導してきました。 その中には、苦手だった数学を学び直し、医学部に合格した生徒もいます。
数学のどこから手をつけるかを整理すれば、道筋が見えてくることを、 指導の現場で繰り返し確認してきました。
弘道塾でも、その経験をもとに、一人ひとりの現在地を確認し、 必要な順番を立て直しながら、医学部受験まで対応しています。
高校生と既卒生では、学校生活や受験までの時間の使い方が異なるため、指導の組み方も異なります。
学校での学習状況と大学受験の両方を確認しながら、数学・物理・化学を完全1対1で指導します。
高校生コースの詳しい内容を見る受験までの時間の使い方を含め、学習管理と演習指導を組み合わせて進めます。
既卒生の指導について見る現在の学習状況や答案、使用教材を確認しながら、まず何を優先して取り組むべきかを整理します。
ご都合のよい方法でお問い合わせください。
実際の授業を体験していただき、その内容をもとに今後の進め方をご提案します。保護者の方も同席できます。
指導内容をご確認いただいたうえで、受講開始となります。
現在の受付状況
高校生コース:土曜午後帯で若干名ご相談可能です。
既卒生コース:2027年度の受講についてはご相談いただけます。
弘道塾は、JR小山駅徒歩8分の場所にある、高校生・既卒生を対象とした理系専門の 完全1対1の個別指導受験塾です。指導歴30年以上・元予備校校長が、数学・物理・化学を直接指導し、必要な基礎単元の学び直しから、志望校に向けた学習計画まで一貫して担当します。