よくあるご質問|小山市の理系専門個別指導塾 弘道塾

栃木県小山市の完全1対1個別指導受験塾「弘道塾」の、よくあるご質問をまとめました。
弘道塾との相性、数学・物理・化学の授業、通塾方法、大学受験・進路、学習相談・体験授業についてまとめています。

気になる質問を押すと回答をご覧いただけます。掲載されていない内容については、LINE・お電話・お問い合わせフォームからご相談ください。

学習相談には、保護者の方も同席いただけます。
体験授業後は、ご家庭でご検討いただいてからお決めください。


弘道塾が合うか気になる方へ

Q1. 学校の課題には取り組んでいますが、数学・物理・化学が得点につながりません。相談できますか?

学校の授業を受け、課題にも取り組んでいるのに、数学・物理・化学が得点につながらない生徒は、弘道塾が主に指導している対象です。

模試や応用問題で手が止まるときは、知識が足りないとは限りません。答案や途中式を手がかりに、必要に応じて問題を解いたときの考え方も一緒に確認します。どこまでは分かっていたのか、どこから迷ったのかを整理し、自力で解けるようになるために何を確認すればよいかを考えます。

Q2. 理解が十分でない単元がある場合、以前の内容まで戻って教えてもらえますか?

現在の問題を理解するために必要であれば、以前の単元まで戻って確認します。

ただし、以前の内容を最初からすべてやり直すとは限りません。答案や途中式を見ながら必要な部分を選び、学校で現在進んでいる内容や大学入試の準備と組み合わせます。

Q3. 人見知りで、初めての塾では緊張してしまいます。相談や体験授業を受けられますか?

初めての場所や初対面の相手と話すことに緊張する場合は、普段使っている教材や答案などを一緒に見ながら、塾長から確認していきます。

最初から困っていることをすべて説明する必要はありません。学習相談には保護者も同席できますので、実際の指導席で話をしながら、教室の雰囲気や塾長との話しやすさをご確認ください。

Q4. 分からないところを自分から質問するのが苦手でも大丈夫ですか?

完全1対1の授業では、生徒が質問するまで待つのではなく、答案や途中式、問題を解く様子を手がかりに、必要なところは考え方も一緒に確認しながら進めます。

「どこが分からないのか、自分でもうまく説明できない」という段階でも問題ありません。解けなかった問題や途中まで取り組んだノートをもとに、どこで考えにくくなっているのかを一緒に見つけます。

Q5. 男性塾長による完全1対1指導ですが、女子生徒も通っていますか?

女子生徒も在籍しており、数学・物理・化学の授業は男性塾長がすべて直接担当します。

個別指導席の入口側には、出入りする方から生徒の顔やノートが直接見えないよう、パーテーションを設置しています。ただし、扉を閉める完全個室ではなく、教室内とつながった指導スペースです。

学習相談も実際の指導席で行います。生徒本人と保護者の方に、指導スペースや教室の雰囲気、塾長との話しやすさをご確認いただけます。

体験授業にも保護者の方が同席できます。入塾後も、ご希望があれば授業の様子をご覧いただけます。

授業・科目について

Q6. 完全1対1とはどのような指導ですか。授業は毎回同じ塾長が担当しますか?

弘道塾の完全1対1指導は、塾長1名と生徒1名で授業を行う形式です。同じ時間に複数の生徒を受け持ち、順番に席を回る授業ではありません。

数学・物理・化学は、科目ごとに担当者が変わらず、塾長が継続して担当します。答案や途中式だけでは分からない考え方も、問題を解いたときの様子を手がかりに一緒に確認し、その生徒に必要な説明や演習につなげます。

Q7. 対応科目は何ですか。数学・物理・化学のうち、1科目だけでも受講できますか?

塾長が直接指導する科目は、数学・物理・化学です。数学を中心に見てほしい、物理の特定分野を整理したいといった、1科目からの受講にも対応しています。

英語など他教科の授業は行っていませんが、大学受験全体の学習計画を考える際には、他教科の状況も確認します。

Q8. 生物選択でも通えますか。生物の授業も受けられますか?

生物選択の生徒も弘道塾を利用できますが、生物そのものの授業は行っていません。

数学や化学の指導を受けながら、生物を含む受験全体の科目配分や学習計画を確認します。高校生と既卒生では利用方法が異なるため、詳しくは高校生コース・既卒生コースの各ページをご覧ください。

Q9. 高校生の80分授業では、数学・物理・化学をどのように扱いますか?

高校生コースでは、3科目を毎回均等に分けるのではなく、その時点で必要な科目や単元に80分を配分します。

定期試験、学校の進度、模試の結果などに応じて、数学を中心にする日や、物理・化学に時間を使う日を決めます。学年ごとの具体的な授業の組み方は、高校生コースのページでご案内しています。

Q10. 勉強時間は取れていますが、成績が伸びません。授業回数を増やした方がよいのでしょうか?

必ずしも、授業回数を増やすことが最初の対応になるわけではありません。

学校の授業や課題、自宅学習の時間が取れている場合は、まず答案や途中式、模試の結果などを確認し、今の学習の何を変える必要があるのかを考えます。一人で進められる演習や暗記は本人が進め、必要に応じて自習室での学習やLINEでの質問対応も組み合わせます。

そのうえで、複数科目にまとまった直接指導が必要になるなど、通常の授業時間では不足すると判断した場合には、追加受講をご相談することがあります。授業回数を先に増やすのではなく、実際の学習状況を確認したうえで必要な方法を考えます。

Q11. 理系科目の授業だけでなく、学習計画や志望校についても継続して見てもらえますか?

数学・物理・化学の指導から、学習計画、模試の確認、志望校についての相談まで、塾長が継続して担当します。

授業で確認した理解度をもとに、どの科目を、どの順番で進めるかを組み立てます。詳しくは、科目指導と受験設計のページで説明しています。

Q12. 高校1年生・高校2年生は、どのような目的で通っていますか?

高1・高2では、学校の授業や課題を進めながら、数学・物理・化学の理解が曖昧になっているところを確認します。

定期試験のためだけでなく、その後の模試や大学入試でも自力で解けるように、答案や途中式を手がかりに、必要に応じて問題を解いたときの考え方も一緒に整理します。学年ごとの利用方法は、高校生コースのページでご案内しています。

通塾・受講について

Q13. 高校生と既卒生では、授業の曜日や時間の決め方が違いますか?

高校生は、学校の授業や部活動などを確認し、継続して通える曜日と時間を相談して決めます。

既卒生は、授業だけでなく、自習や演習も含めた個別時間割を作成します。詳しい通塾方法は、高校生コース・既卒生コースの各ページでご確認いただけます。

Q14. 欠席した場合、授業を振り替えられますか。高校生と既卒生で違いはありますか?

高校生の授業は、欠席のご連絡をいただいた場合、可能な範囲で振替日を調整しています。学校行事、体調不良、天候など、事情が分かった時点でご連絡ください。

既卒生コースは、授業・自習・演習を含む個別時間割で進めるため、原則として振替は行っていません。詳しい扱いは、高校生コース・既卒生コースの各ページでご案内しています。

Q15. 自習室は何曜日の何時まで利用できますか?

在籍生は、月曜日から土曜日の9:00〜21:00、日曜日の9:00〜16:00に自習スペースを利用できます。

個別ブース型と和室の自習スペースがあります。教室内の様子や利用方法は、自習室・質問環境のページでご案内しています。

Q16. 授業時間以外にも、教室やLINEで質問できますか?

在籍生は、授業時間以外にも数学・物理・化学の質問ができます。

教室での質問に加え、自宅学習中に分からない問題が出てきた場合は、LINEで質問を送ることもできます。実際の質問例は、自習室・質問環境のページに掲載しています。

Q17. 高校生・既卒生の受講料や入学金はどこで確認できますか?

高校生コースと既卒生コースの受講料、入学金は、受講案内・料金のページに税込金額を掲載しています。

授業料に含まれるものや、別途必要になるものも同じページでご確認いただけます。

Q18. 春期・夏期・冬期講習はありますか。必要な場合は授業を追加できますか?

在籍生全員が一律に受講する春期・夏期・冬期講習は、原則として設けていません。

長期休暇中や受験前など、通常の授業回数では足りない場合は、必要に応じて追加授業についてご相談します。その場合は、回数と費用をご説明したうえで、ご家庭に判断していただきます。

Q19. 弘道塾には定員がありますか。現在の受付状況はどこで確認できますか?

弘道塾は塾長1名で授業と学習状況の確認を継続して行うため、定員を最大12名としています。

数学・物理・化学の授業に加え、答案、模試、学習計画、進路まで継続して確認できる人数として定めている上限です。現在の受付状況は、トップページの受付状況でご案内しています。

大学受験・進路について

Q20. 医学部・国公立大学・難関私立大学を志望する場合も対応できますか?

医学部・国公立大学・難関私立大学を志望する生徒にも対応しています。

現在の学力と志望校までの距離を確認し、必要な基礎単元の学び直しから入試問題の演習まで、その生徒に必要な順番で進めます。医学部受験については、医学部受験のページで詳しくご案内しています。

Q21. 学校推薦型選抜・総合型選抜について、志望理由書・小論文・面接も相談できますか?

学校推薦型選抜・総合型選抜についても、志望理由書、小論文、面接練習などをご相談いただけます。

必要な準備は、志望校、選抜方式、出願までの期間によって異なります。現在の準備状況を確認し、一般入試や学校の定期試験との両立も含めて、対応内容を相談して決めます。

Q22. 合格実績を教えてください。

開校以来の生徒の進学先を、大学名のみ・五十音順でご紹介します。

宇都宮大学/群馬大学/中央大学/日本大学/明治大学/山形大学

※進学先以外の合格大学や人数は掲載していません。

Q23. 入塾テストや、体験授業での学力チェックはありますか?

入塾の可否を決めるためのテストはありません。ただし、体験授業では、現在の理解度を確認するための学力チェックを行います。

その内容は合否を決めるためではなく、入塾後にどの単元から指導を始めるかを考える参考にします。

学習相談・体験授業について

Q24. 無料学習相談と体験授業では、それぞれ何をしますか?

無料学習相談では、現在の学習状況、困っている科目、学校の進度、進路の希望などを伺い、これから確認すべきことを整理します。

体験授業では、実際の完全1対1指導を受けていただきます。塾長の説明の進め方、質問のしやすさ、教室の雰囲気が本人に合うかをご確認ください。

Q25. 学習相談は、生徒だけ・保護者だけでも参加できますか。入塾時に本人の意思も確認しますか?

学習相談は、生徒本人と保護者が一緒に参加するほか、生徒本人のみ、保護者のみでも受け付けています。

保護者だけで相談された場合も、入塾については実際に通う本人の意向を確認したうえで判断していただきます。本人が指導方法や教室の雰囲気に納得して通えることを大切にしています。

Q26. 学習相談や体験授業には、どのような教材や成績資料を持っていけばよいですか?

現在の学習状況が分かるものがあれば、お持ちください。

例えば、最近の定期試験や模試の成績表、普段使っている問題集、学校の課題、ノート、解けなかった問題などです。すべてをそろえる必要はなく、手元にあるものだけで構いません。

Q27. 体験授業を受けた当日に、入塾を決める必要がありますか?

体験授業を受けた当日に、入塾を決める必要はありません。

授業の説明が分かりやすかったか、質問しやすかったか、無理なく通えそうかを本人と保護者で確認し、ご家庭で検討してからご判断ください。