高校数学の基礎から学び直し、国立大学の理系学部へ
学習から離れていた期間があり、高校数学の基礎から確認する必要がありました。
数学の基礎を確認したうえで、理系進学に必要な数学・物理・化学を、理解度に合わせて段階的に指導しました。
基礎から段階的に学習を重ね、国立大学の理系学部に合格しました。
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入塾時に確認したこと
相談に来た時点では、体系的な学習から離れていた期間があり、受験で必要になる科目だけをすぐに進めることは難しい状態でした。
特に数学は、これから必要になる単元へ進む前に、高校数学の基礎となる範囲から理解状況を確認する必要がありました。
弘道塾の判断
理系学部への進学には、数学だけでなく物理・化学の学習も必要でした。
しかし、すべての科目を一度に進めると、理解が不十分なまま定着しない可能性があります。
そこで、まず数学の基礎を確認し、その後の理系科目につながる土台を整えることを優先しました。
学習の進め方
最初に高校数学の基礎範囲を確認し、理解できている部分と、学び直す必要がある部分を整理しました。
そのうえで、高校数学の主要範囲を段階的に学習しながら、物理・化学についても基礎事項から指導しました。
授業では、答えが合っているかだけでなく、どのように式を立てたか、問題文のどこに着目したかまで確認しました。また、理解が不十分な箇所が見つかった場合は、その原因となる単元まで戻って学び直しました。
本人の取り組み
複数の理系科目を学び直すためには、授業を受けるだけでなく、授業外での復習と演習を続ける必要があります。
本人も、授業で確認した内容を復習し、分からない点を一つずつ解消しながら学習を続けました。
その後の進路
数学の基礎確認から始め、物理・化学を含む入試に必要な学習を段階的に進めた結果、国立大学の理系学部に合格しました。
この事例では、すべての受験科目を一度に進めるのではなく、その後の学習の土台となる数学から順番を組みなおして、学び直しました。