医学部を目指す方へ

今の数学・物理・化学から、医学部受験までの進め方を考える。

医学部受験では、難しい問題を解けるようにすることだけでなく、今の学力と志望校までの距離を確認し、何をどの順番で進めるかを考える必要があります。

弘道塾では、数学・物理・化学を塾長が完全1対1で直接指導します。普段の授業で確認している理解状況や問題を解くときの考え方、答案、模試などから把握している学習状況と、志望校の入試科目・配点などを照らし合わせながら、必要な学習を整理していきます。


医学部を考えている。でも、何を優先すればよいか分からない。

医学部を志望していても、実際の悩みは一人ひとり異なります。

弘道塾では、今の成績だけを見て判断するのではなく、数学・物理・化学の理解状況、学校の進度、模試、学習時間などを確認します。そのうえで、志望校までに必要な学習と照らし合わせます。


医学部へ進学した生徒から届いた手紙

前職時代に指導した生徒から届いた手紙です。現役時に指導した生徒、既卒時に指導した生徒の2通を掲載しています。

※個人情報に関わる部分を除き、手紙の本文は原文のまま掲載しています。いずれも前職時代に担当した生徒から受け取ったもので、弘道塾開校後の合格実績ではありません。

前職時代の指導記録|現役

群馬大学 医学部医学科 進学

前職の大学受験予備校で現役時に担当し、群馬大学医学部医学科へ進学した生徒から届いた手紙です。

群馬大学医学部医学科に現役で進学した生徒から塾長が前職時代に受け取った直筆の手紙
一年間ありがとうございました。

医師として一人前になれるのは20年くらい先ですが、頑張りたいと思います。

小論文は出来が良くなかったので、面接で受かったのかなと思っています。本当にありがとうございました。
前職時代の指導記録|既卒

杏林大学 医学部医学科 進学

前職の大学受験予備校で既卒時に担当し、杏林大学医学部医学科へ進学した生徒から届いた手紙です。受験勉強だけでなく、進路相談や面接練習なども含めて担当していました。

杏林大学医学部医学科に進学した既卒生から塾長が前職時代に受け取った直筆の手紙
大変お世話になりました。なんとか杏林大学医学部に合格することができました。

この1年間浪人生を過ごす中で不安になったことや点数が伸び悩んでジレンマなどがありましたが、そんなとき先生はいつも相談にのってくださり、本当に心強かったです。

また、面接練習では私が納得いくまで練習の相手をしてくださったり、先生の豊富な医学部情報をもとに医学部受験に関わる様々な話をしてくださったりして、とてもうれしかったです。

先生が担任で本当に良かったなと思いますし、信頼できる担任の先生に出会えた私は幸せ者だなぁと感じます。まだまだこれから勉強が続くので、立派な医師を目指して頑張ります!短い間でしたが本当にありがとうございました☆ミ

医学部受験では、「どの問題を教えるか」だけでは決まりません。

大学受験の指導や進路指導に30年以上携わり、前職時代には、100名を超える医学部進学者の受験指導に関わってきました。そのうち、およそ7割が国公立大学の医学部へ進学しています。

※いずれも前職時代に受験指導に関わった生徒についての概数です。弘道塾開校後の合格実績ではありません。

その経験から感じるのは、医学部受験では、目の前の苦手科目だけを見て学習量を増やしても、受験全体がうまく進むとは限らないということです。

  • 数学をどこまで戻るのか
  • 物理・化学をいつまでに進めるのか
  • どの科目を得点源にするのか
  • 苦手科目にどこまで時間を使うのか
  • 学校の学習と受験勉強をどう配分するのか

さらに、志望校によって入試科目や配点も異なります。

こうした判断には、医学部入試についての知識だけでなく、その生徒が実際にどこまで理解できているかを把握していることが必要です。

弘道塾では、進路相談だけを別の担当者が行うのではありません。普段から数学・物理・化学を完全1対1で直接指導している塾長が、答案や途中式を手がかりに、必要に応じて問題を解いたときの考え方も一緒に確認します。そこに模試や学校の進度、志望校の条件も重ねながら、志望校までの学習全体を考えます。

これまでの大学受験指導の経験と、今、目の前にいる生徒の学習状況。その両方を見ながら、今何を優先するかを判断しています。

必要なら基礎まで戻り、必要なら入試問題まで進みます。

医学部志望だからといって、最初から難しい入試問題だけを扱うわけではありません。

数学

答案や途中式を手がかりに、問題を解いたときの考え方も一緒に確認します。どこまでは分かっていたのか、どこから迷ったのかを整理し、今扱っている単元だけでは解決しない場合は、必要なところまで戻ります。

物理

答案や途中式を手がかりに、現象や条件をどう捉えて式を立てたのかも一緒に確認します。理解できている部分と、もう一度整理した方がよい部分を分けて進めます。

化学

答案や途中式を手がかりに、必要に応じて考え方も一緒に確認し、知識・理論の理解・計算・条件整理のどこを見直す必要があるかを整理します。必要な部分を確認しながら、入試問題へつなげます。

医学部受験について、もう少し詳しく知りたい方へ

医学部(医学科)受験の「超」基本整理ガイド

医学部(医学科)を考え始めた高校生・保護者向けに、医学部受験の基本的な仕組みや、志望校を考える際に確認しておきたいことなどを塾長がまとめた資料です。進路・受験資料室から、登録なしでご覧いただけます。

進路・受験資料室で医学部受験ガイドを見る

医学部志望でも、指導の基本は変わりません。

弘道塾では、医学部志望者だけに別の授業を用意しているわけではありません。

数学・物理・化学を塾長が完全1対1で直接指導し、普段の学習状況を見ながら大学受験全体について考えることは、通常の指導でも大切にしています。

医学部を志望する場合は、志望校の入試科目や配点、必要な演習量、受験までに使える時間なども確認し、科目の優先順位や進め方をより細かく考えます。

指導の仕組みを特別なものに変えるのではなく、医学部受験に必要な条件まで含めて、その生徒に合わせて考えます。

個別指導ブースで学習指導を受けている生徒の手元 大学受験の参考書や問題集が並ぶ本棚

医学部受験についてのご相談

医学部を志望していることだけで、受講方法が決まるわけではありません。まず現在の成績、模試、学校での学習状況、志望校などを確認します。まだ志望校が具体的に決まっていない段階でも構いません。

必要に応じて体験授業で普段使用している教材や答案などを確認し、現在の理解状況と受験までの時間を踏まえて、取り組む内容を整理します。

医学部受験についてのよくあるご質問

今の成績からでも医学部を目指せますか?

現在の成績だけでは判断できません。同じ成績でも、基礎単元に戻る必要がある場合と、演習の進め方を変えることで改善できる場合があります。志望校、受験までの期間、数学・物理・化学の現在地などを確認したうえで、何をどの順番で進める必要があるかを整理します。

数学がかなり苦手でも相談できますか?

はい。医学部を考えているものの、数学に不安がある段階でもご相談いただけます。答案や途中式を手がかりに、必要に応じて問題を解いたときの考え方も一緒に確認します。そのうえで、現在扱っている問題だけではなく、必要であれば前の単元まで戻って理解状況を整理します。

高1・高2の段階でも相談できますか?

はい。医学部を志望校の一つとして考えている段階でも構いません。この時期は医学部専用の勉強を始めるというより、学校の学習状況や数学・理科の理解度を確認し、今取り組むべきことを整理します。

医学部志望の場合、通常の指導と何が違いますか?

数学・物理・化学を塾長が完全1対1で直接指導する点は同じです。医学部志望の場合は、志望校の入試科目・配点や受験までの時間なども確認し、各科目にどの程度時間を使うか、どの単元を優先するかまで含めて学習を組み立てます。

保護者も一緒に相談できますか?

はい。初回相談には保護者の方もご参加いただけます。現在の学習状況や志望校について確認しながら、今後の進め方について一緒にお話しします。

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今の学力から、医学部受験までの進め方を一緒に考えます。

「今の成績からどこを見直せばよいのか」
「志望校まで、何をどの順番で進めればよいのか」

医学部を志望していても、まだ具体的な学習計画が決まっていない段階で構いません。無料相談では、現在の学習状況や志望校を確認しながら、これからの進め方を一緒に考えます。

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