医学部合格プロジェクト
医学部を目指したい。でも、今の理系の成績では不安。
「医師になりたい」という、あなたの強い想い。
現在の学力、学校の進度、志望校、学習可能時間を確認したうえで、優先すべき科目・単元・演習量を整理し、合格までの学習順序を設計します。諦めてしまう前に、弘道塾で、あなただけの具体的なロードマップを一緒に描きませんか?
弘道塾の「医学部合格プロジェクト」は、数学・物理・化学を必要な単元まで戻って学び直しながら、志望校合格までに必要な学習の順番と進め方を、一人ひとりに合わせて設計する上位サポートです。
杏林大学 医学部医学科 進学
※こちらのメッセージは、杏林大学医学部医学科に合格・進学した高卒生から塾長が前職時代に受け取った手紙です。受験期の学習相談、面接練習、医学部受験情報の提供など、塾長がこれまで大切にしてきた指導姿勢を示すものとして掲載しています。
この1年間浪人生を過ごす中で不安になったことや点数が伸び悩んでジレンマなどがありましたが、そんなとき先生はいつも相談にのってくださり、本当に心強かったです。
また、面接練習では私が納得いくまで練習の相手をしてくださったり、先生の豊富な医学部情報をもとに医学部受験に関わる様々な話をしてくださったりして、とてもうれしかったです。
先生が担任で本当に良かったなと思いますし、信頼できる担任の先生に出会えた私は幸せ者だなぁと感じます。まだまだこれから勉強が続くので、立派な医師を目指して頑張ります!短い間でしたが本当にありがとうございました☆ミ
医学部を目指したい気持ちはある。でも、こんな不安を抱えていませんか。
真面目に取り組んでいるのに、数学・物理・化学の結果が思うようについてこない。
そのような生徒さんに向けて、現在の理解度を確認し、必要な学習の順番を組み直すのが、弘道塾の医学部合格プロジェクトです。
- 医学部に行きたいが、数学が足を引っ張っている
- 物理・化学をどの順番で強化すればいいかわからない
- 学校の進度が速く、一度崩れると立て直せない
- 医学部を考えているが、今の成績では届かない気がする
- 定期テスト対策と受験勉強の両立が難しい
- 集団授業では質問しにくく、自分に必要な勉強が見えない
- 志望校に向けて、何をどこまでやればいいか整理できていない
こうした不安を抱える進学校生に向けて、弘道塾では数学・物理・化学の理解状況を確認し、必要な単元の学び直しから、医学部・医療系受験に向けた学習設計まで、完全1対1で対応しています。
弘道塾では、今の成績だけで可能性を決めるのではなく、まずは現在地と必要な順番を整理するところから始めます。
医学部合格プロジェクトとは
医学部合格プロジェクトは、弘道塾の中でも、医学部を目指す生徒に向けて設計した上位サポートです。
数学・物理・化学を必要な基礎単元から学び直すだけでなく、志望校合格までに必要な学習の順番、進度管理、進路相談まで、すべて指導歴30年以上の元大手予備校校長である弘道塾塾長が一貫して行います。
無料ガイドブック:医学部(医学科)受験の「超」基本整理ガイド
元・大手予備校校長がまとめた、医学部受験の現実的な志望校選びと合格戦略を まとめた全8ページのガイドです。関東・甲信越圏の国公立医学部データ (合格者の共通テスト得点・配点比率)も収録しています。 公式LINEから無料でダウンロードいただけます。
公式LINEで無料PDFを受け取る医学部合格プロジェクトの4つの特徴
1. 現在地から逆算した個別ロードマップ
今の学力と志望校の距離を整理し、何を・どの順番で・どこまで伸ばすべきかを個別に設計します。医学部受験は科目数も負荷も大きいため、ただ“頑張る”だけではなく、数学・物理・化学の課題を塾長との1対1指導で解消しながら、何をどの順番で進めるかを明確にすることが重要です。
2. 数学・物理・化学を「わかる」から「解ける」へ変える理系専門指導
弘道塾は数学・物理・化学に特化した理系専門塾です。医学部受験で差がつきやすい理系科目を、表面的な理解で終わらせず、入試本番で得点できる記述力へとつなげていきます。
◆ 数学(数III・微積分):単なる解法の暗記に頼らず、医学部入試で合否を分ける「数III(微積分)」の厳密な記述力と、計算ミスを防ぐ計算力を鍛えます。
◆ 物理:公式の丸暗記を避け、本質を徹底して理解することで、未知の初見問題に対処できる思考力を養います。
◆ 化学:膨大な無機・有機化学の知識をロジカルに整理し、化学反応の理論を原子レベルでイメージすることで、難解な構造決定にも対応できるよう指導します。具体的には、反応の流れ・官能基の性質・実験結果の読み取りを一つずつ整理しながら演習を行います。
3. 元大手予備校校長が、学習も進路も一貫して直接担当
授業担当と進路相談担当が分かれているのではなく、指導歴30年以上の元大手予備校校長が一貫して見ます。今の実力、学校の進度、模試、志望校までの距離を切り離さずに見られることが、完全1対1ならではの大きな強みです。
4. 定期テスト対策から医学部合格までを一つの流れで考える
進学校では、学校の授業・定期テスト・模試・受験勉強が同時進行になります。弘道塾では、それらをバラバラにせず、医学部合格につながる一つの流れとして設計します。
通常指導との関係について
弘道塾における指導の本質は、通常指導も医学部合格プロジェクトも、すべて同じ「プロ塾長による完全1対1個別指導」です。
医学部受験だからといって、別の高額な追加オプション授業や、切り離された別サービスがあるわけではありません。
数学・物理・化学を、必要な基礎単元まで戻って学び直す「通常指導」をベースに、医学部受験で求められる演習量の日々の管理や、志望校別の傾向に合わせた「カリキュラムの進度調整」を、より緻密に行うサポートと位置づけています。
「医学部を目指したいけれど、まずは通常指導のつまずき対策から始めたい」という段階でのご相談も大歓迎です。お一人おひとりの状況に合わせ、必要な順序を塾長が直接組み立てます。
■ こんな方におすすめです
- 医学部に興味がある
- 医学部進学は決めているが、成績に不安がある
- 数学・物理・化学を一人では対処しきれない
- 集団授業より、1対1で丁寧に見てほしい
- 今の学力から志望校合格までの道筋をはっきりさせたい
- 保護者も含めて受験の進め方を相談したい
ご相談から受講開始までの流れ
無料相談(60分)
現在の学習状況、理系科目の不安、志望校の方向性をうかがいます。保護者の方のご同席も大歓迎しています。
体験授業(80分)+ 学習方針のご提案
実際の完全1対1指導を体験していただき、どこでつまずいているのか、どのような順番で立て直すべきかをご提案します。
受講開始
必要な科目・順番・ペースを整理した上で、ご納得いただいてから受講をスタートします。
よくあるご質問(医学部合格プロジェクト)
Q1. 今の成績からでも医学部を目指せますか?
A. 弘道塾の医学部合格プロジェクトでは、今の成績にかかわらず、まずは現在の学習状況とつまずいている単元を一つずつ丁寧に整理するところから始めます。
「今どの単元で止まっているのか」「何をどの順番で立て直す必要があるのか」を正確に見極め、数学・物理・化学の理解状況や学校の進度から逆算した、現実的な合格ロードマップをご提案します。
Q2. 数学がかなり苦手でも相談できますか?
A. 数学が極めて苦手な状態、あるいは何がわからないのかもうまく説明できないという状態からでも問題なくご相談いただけます。
ただ問題を解かせる指導ではなく、今どこで理解が止まっているのかを塾長が授業の中で確認します。そのうえで、必要な基礎単元まで戻り、理解できている部分と見直すべき部分を確認しながら、基礎から理解し直していきます。
Q3. 高2からでも間に合いますか?
A. 指導歴30年以上の塾長の経験から、現在の学力・志望校・学習時間によって必要な対策量は異なりますが、高2段階でつまずきを整理できれば、医学部・国公立理系に向けた現実的な計画を立てやすくなります。
医学部受験では、高2の段階で自分の課題に気づき、必要な単元の見直しを始めることに大きな意味があります。早い段階から取り組むことで、受験本番までの学習時間を確保しやすくなります。
Q4. 保護者も相談に参加できますか?
A. 弘道塾では、保護者の方の初回相談へのご参加も歓迎しております。
ご本人が抱える学習面・メンタル面の不安だけでなく、保護者様が最も懸念されている進路選択、受験スケジュール、学費などについても、プロの目線からできるだけ分かりやすく整理してお伝えします。
お子さまだけでのご相談、保護者の方のみでのご相談、ご一緒でのご相談のいずれにも対応しておりますので、ご都合の良い方法でお問い合わせください。
Q5. 無料相談と体験授業の違いは何ですか?
A. 弘道塾の無料相談は現在の学習状況や進路を整理する場、体験授業は実際の完全1対1指導を体験する場として、それぞれの役割を明確に分けて設けています。
無料相談では、現在の理系科目の不安や学校の進度などを伺いながら、今後の具体的な進め方のロードマップをご提案します。
一方、体験授業では、実際の個別指導を受けていただき、説明のわかりやすさや質問のしやすさがご本人に合うかどうかを確かめていただけます。
医学部をあきらめる前に、合格への道筋を一緒に整理しませんか。
「今の成績で本当に目指せるのか」「何をどの順番で進めるべきか整理したい」
そんな段階でも大丈夫です。まずは無料相談で、現在地とこれからの進め方を確認しましょう。
※お問い合わせの際、「医学部合格プロジェクトについて聞きたい」と一言添えてお申し込みいただけますとスムーズです。
相談では何を確認するのか、詳しく見る ➔
当日の流れ、お持ちいただくもの、よくあるご質問をご案内しています