1対1で確認する
考え方、理解の仕方、問題への入り方、答案や途中式など。本人と直接やり取りすることで分かる部分を確認します。
弘道塾の指導方針
学校の授業を受け、課題にも取り組んでいる。自分でも勉強している。 それでも、模試や応用問題になると思うように解けない。
こうしたとき、単純に勉強時間や授業回数を増やせばよいとは限りません。 弘道塾では、実際に取り組んでいる問題や答案、途中式、模試の結果などを確認します。
今の学習の何を変える必要があるのかを判断し、その生徒に必要な進め方を考えていきます。
例えば、数学の問題が解けなかった場合。見えている結果が同じでも、その後に必要な学習は同じとは限りません。
必要であれば、前の単元まで戻って確認します。
問題のどこに着目したのか、どのように考えたのかを1対1で確認します。
実際の答案や途中式を見ながら、計算や答案の進め方を確認します。
同じ「解けない」でも、次に必要な学習は同じではありません。
計画を立てることは必要です。ただ、実際に勉強してみると、最初には分からなかったことが見えてきます。
予定より前の単元まで戻った方がよいこともあれば、使っている教材を変えた方がよいこともあります。逆に、予定より速く進められることもあります。
だから、最初に決めた計画をそのまま続けることを目的にはしません。
実際に勉強した結果を見て、次に何をするかを決め直します。
弘道塾では、この確認と判断を塾長が直接行います。
大学受験に必要な勉強のすべてを、1対1の授業の中で行うわけではありません。直接やり取りしながら確認した方がよいことと、本人が自分で進められることを分けます。
考え方、理解の仕方、問題への入り方、答案や途中式など。本人と直接やり取りすることで分かる部分を確認します。
暗記、基本問題の反復、解き直し、学校課題など。一人で取り組める学習は、自分で進めます。
学校課題や必要な演習を自習室で進めることもできます。途中で分からない問題が出てきたときは、教室やLINEで質問できます。
必要なものを最初から一律に決めるのではなく、実際の学習状況に合わせて使い分けています。
学校の問題集を自宅で進め、分からない問題は質問して確認。自宅で学習を進められる生徒だったため、自習室の利用を増やすことはしませんでした。
最初から全科目の細かな計画を固定せず、まず数学を優先。数学の基礎が固まってきた段階で物理・化学へ広げ、他の受験科目も含めて調整していきました。
学校で進める数学ⅡBCは、分からない問題の質問・解説を中心に。弘道塾では学校で履修しない数学Ⅲを進め、演習には学校の先生から提供された問題集も利用しました。
自習室を使うこと、すべての科目を塾で教えること、決めた教材を最後まで使うこと自体が目的ではありません。
実際の学習状況を見ながら、その時点で必要なものを選びます。
弘道塾では、必要なところは塾長が直接確認します。
その確認をもとに必要な修正を行い、本人がまた自分で学習を進める。その結果を見て、必要ならもう一度修正します。
必要なところを確認し、修正したあと、本人がまた自分で学習を進められること。
弘道塾では、その状態を大切にしています。
学校の授業や課題には取り組んでいるものの、数学・物理・化学が思うように得点につながらない場合は、現在の学習状況についてご相談いただけます。
普段使っている教材や模試、答案なども手がかりにしながら、現在の状況を確認します。
※相談後に入塾を決める必要はありません。