小山駅周辺で「面倒見が良い塾」を
探している方へ

✓ 指導歴30年以上 ✓ 累計1,000名以上を指導 ✓ 元大手予備校校長 ✓ 数学・物理・化学を直接担当

弘道塾は、小山駅から徒歩8分の理系専門個別指導塾です。数学・物理・化学を中心に、塾長が完全1対1で直接指導しています。

学校の授業を受け、課題にも取り組んでいる。それでも数学や理科が思うように伸びない。

そうしたとき、弘道塾では問題の解き方を教えるだけでなく、答案や途中式、学校の進度、模試の結果なども見ながら、今どこでつまずいているのか、次に何を優先するのかを一緒に整理します。

「面倒見が良い」の意味は、人によって違います

分からない問題を質問できること。学習計画を一緒に考えてもらえること。学校の勉強や定期テストについても相談できること。

こうしたことを「面倒見が良い」と考える方もいます。

一方で、自習時間まで細かく管理してほしい、毎日の学習状況を確認してほしい、学校の提出物まですべて管理してほしい、という意味で使われることもあります。

どちらが正しいということではありません。塾によって、生徒との関わり方や担う範囲が違います。

そのため、入塾前に「この塾はどこまで見てくれるのか」を確認しておくことは大切だと考えています。

弘道塾が考える「面倒見」

弘道塾では、本人の学習を細かく管理することだけが「面倒見」だとは考えていません。

学校の進度や模試の結果を確認し、何を優先するかを決める。答案や途中式を見て、必要なら前の単元まで戻る。計画が合わなくなれば修正する。こうしたことは塾が担います。

一方で、毎日の学習内容や自習時間まで、すべて塾が決めて管理する形ではありません。

大学受験では、最終的には自分で問題を読み、考え、答案をつくる必要があります。

必要なところは塾が細かく確認する。そのうえで、実際の勉強は本人が自分で進められるようにする。
弘道塾では、そこまでを「面倒見」と考えています。

弘道塾では、実際にここまで見ています

授業だけでなく、模試や学校の進度、自宅学習で出てきた疑問まで、場面に応じて確認します。

各項目をタップすると詳しい内容を確認できます

01授業では、答えだけでなく途中式まで見ます

数学の答えが間違っていたとき、原因がその問題だけにあるとは限りません。途中式を見ると、公式の使い方なのか、条件の読み取りなのか、立式なのか、それ以前の単元なのか、確認すべきところが見えてくることがあります。

ただ、答案や途中式だけでは、そのとき何を考えていたのかまでは分からないこともあります。そこで、問題を解いたときの考え方を一緒にたどりながら、どこまでは分かっていたのか、どこから迷ったのかを確認します。そのうえで、必要なところまで戻って考え方を整理します。

02学校の進度を見ながら、何を優先するかを決めます

大学受験の勉強だけを、学校の勉強と切り離して進めるわけではありません。

学校で今どこを学んでいるのか。定期テストが近いのか。模試までに何を確認しておきたいのか。その時期の状況を見ながら、何を優先するかを決めます。

03模試やテストの結果が出たら、その後の進め方を見直します

計画は、一度立てたらそのまま続けるものではありません。

模試の結果が返ってきたときは、点数だけでなく答案も確認します。想定していた学習がうまく進んでいなければ、次に取り組む内容や順番を組み直します。定期テストの前は学校の範囲を優先するなど、時期によって進め方を変えることもあります。

04数学・物理・化学を同じ塾長が担当します

数学の理解が物理に影響したり、計算の扱いが化学でつまずく原因になったりすることがあります。

弘道塾では、数学・物理・化学を同じ塾長が直接担当しています。数学で確認した内容を物理の指導でも踏まえるなど、一つの科目だけでは分かりにくいつまずきも確認できます。

05分からないことをそのままにしない環境をつくっています

授業は完全1対1です。自習中に確認したいことが出た場合や、自宅学習中に質問したいことがある場合には、教室での質問やLINEでの質問も利用できます。

答えだけを伝えて終わるのではなく、その後に自分で進められるところまで確認します。

自習室・質問環境について詳しく見る →

真面目に取り組んでいるのに、理系科目が伸び悩んでいるときに

弘道塾で多いのは、学校の授業や課題には取り組んでいるものの、理系科目が思うように伸びないというご相談です。

  • 学校の課題には取り組んでいるのに、模試や応用問題になると手が止まる
  • 授業では理解できていたはずなのに、高2に入ったあたりから数学が急に難しく感じる
  • 定期テストではある程度取れても、模試になると思うように得点できない
  • 解説を読めば分かるが、何も見ずにもう一度解こうとすると進まない
  • 数学・物理・化学のどこから優先して立て直せばよいか判断しにくくなっている

こうした伸び悩みでは、勉強時間を増やすだけでは解決しないことがあります。今使っている教材や答案、途中式などを確認すると、どこで理解が止まっているのかが見えてくることがあります。

今の状況に近い学習解説を見る →

弘道塾が担うこと、ご本人に取り組んでいただくこと

完全1対1の個別指導でも、授業だけですべての学習が完結するわけではありません。弘道塾では、次のように役割を分けて考えています。

弘道塾が担うことご本人に取り組んでいただくこと
答案や途中式と、そのときの考え方から、つまずいているところを確認する実際に問題を解いてみる
必要な考え方や解法を説明する習った内容を自分でもう一度再現する
数学・物理・化学の優先順位を整理する決めた内容に授業外でも取り組む
学校進度や模試を見ながら計画を調整する課題や復習を進め、うまくいかなかったところを授業に持ってくる
質問できる環境を用意する分からないところを質問や授業で確認する

一人では整理しにくいところを一緒に整理し、次に自分で進められる状態をつくることが塾の役割だと考えています。

保護者の方とは、必要に応じて学習状況や進路について情報を共有します。ご家庭で細かく学習を管理していただくことを前提にはしていません。
保護者の方との情報共有について詳しく見る →

よくあるご質問

どこまで学習管理をしてもらえますか?

学校の進度、模試の結果、現在使っている教材などを確認しながら、何を優先するかは一緒に整理します。

一方で、自習時間を常時確認したり、毎日の学習内容をすべて塾から指定したりする形ではありません。必要なところは確認しながら、自分でも学習を進められる状態を目指します。

学校の課題や定期テストについても相談できますか?

学校の進度や定期テストも確認しながら指導しています。

提出物そのものを塾が管理するのではなく、学校の学習と大学受験の勉強をどう両立するかという視点で、何を優先するかを一緒に考えます。

自分から質問するのが苦手でも大丈夫ですか?

授業では、答案や途中式を見ながら、どこで手が止まったのかを一緒に確認します。

最初から「ここが分かりません」と整理して質問できなくても構いません。問題を解いた過程を一緒にたどりながら、どこまでは分かっていたのか、どこから迷ったのかを整理していきます。

保護者から相談することはできますか?

入塾前のご相談は、保護者の方だけでもお受けしています。その後、実際に通塾する場合には、ご本人にも弘道塾の指導方法を理解していただいたうえで進めます。

通塾後も、学習状況や進路について気になることがあればご相談いただけます。必要に応じて、教室での様子や今後の学習方針についても共有します。

勉強習慣そのものから管理してもらうことはできますか?

弘道塾は、学校の授業や課題、自宅学習などには取り組んでいるものの、数学・物理・化学が思うように伸びない生徒の学習を主に見ています。

生活時間や学習時間を一から管理することを中心とした指導とは、役割が少し異なります。

話を聞いてから入塾するか決めても大丈夫ですか?

塾によって「面倒見」の考え方や関わり方は異なります。

現在の学習状況についてお話を伺い、弘道塾の指導方法もご説明します。そのうえで、ご本人・ご家庭でご判断ください。

現在の学習状況についてご相談いただけます

学校の授業や課題には取り組んでいる。それでも数学・物理・化学が思うように伸びない。

そのような場合は、今使っている教材や答案、途中式などを見ることで、次に何を優先すればよいか整理できることがあります。

現在の学習状況や、今困っていることからお聞かせください。

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