4プロセスに取り組んでいるのに、
定期試験や模試で点につながらない。
そんな状態を、
基本の理解から立て直します。

弘道塾は、進学校の数学・物理・化学を、
つまずきの原因から見直していく、理系専門の完全1対1個別指導塾です。

指導歴30年・累計1,000名以上を見てきた塾長が、
学習相談から受験戦略まで一貫して直接担当します。

弘道塾の周囲が気にならない静かで集中できる個別ブース型の自習室

こんなお悩みはありませんか

・4プロセスを進めているのに、定期試験で点が伸びない
・解説を読めば分かる気はするが、自分では再現できない
・数学の不安が、物理や化学にも広がってきた
・どこで止まっているのか、自分でも分からない
・このまま理系で受験して大丈夫か、不安がある

進学校の生徒さんほど、日々の課題にはまじめに取り組んでいます。
それでも、授業の進度が速いぶん、小さな理解不足を残したまま先へ進み、あとから苦しくなってしまうことがあります。


なぜ4プロセスでつまずいてしまうのか

4プロセスは、大学受験の土台づくりにもつながる、よくできた教材です。
ただ、解説が簡潔にまとまっているぶん、基本の理解があいまいなまま進めると、途中から急に苦しくなることがあります。

「解説を読めば分かる気はする。
でも、自分では再現できない」

この状態のまま問題集を進めると、勉強が「理解するもの」ではなく、
「答えを覚える作業」になってしまいます。

その結果、定期試験や模試で少し数字や聞き方を変えられただけで、急に手が止まってしまいます。

大切なのは、難しい問題を増やすことではなく、
基本を自力で再現できる状態に戻すことです。


弘道塾では、こう立て直します

応用問題を無理に増やす前に、まずは基本を自力で再現できるかを整えることが先です。
弘道塾では、次のような順番で、つまずきの原因を見直していきます。

STEP 1 どこで止まっているかを見つける

教科書の例題や基本事項に戻り、式の流れや公式の意味が、本当に自分の言葉で説明できるかを確認します。

STEP 2 「分かる」を「使える」に変える

解説を読むだけで終わらせず、解答を隠して白紙から再現できるかを確認しながら、理解を定着させます。

STEP 3 基本問題を自力で解ける状態に戻す

4プロセスなら、まずはA問題レベルを安定して解ける状態を目指します。土台が整うと、その先の応用にもつながりやすくなります。

数学が伸び悩む高校生の学習ノートのイメージ

弘道塾が合いやすいご家庭

・進学校の授業進度に合わせて、理系を根本から立て直したい
・集団よりも、1対1で原因を見てほしい
・大学受験まで見据えて、今の弱点を放置したくない

保護者様のみのご相談・ご同席でのご相談も歓迎しております。
「今の勉強の進め方で大丈夫か」「弘道塾が合うかどうかも含めて話を聞きたい」
という段階でも大丈夫です。


無料相談で一緒に整理すること

・今、どこで理解が止まっているのか
・数学の不安が、物理や化学にどう影響しているか
・これから先、どの順番で立て直すのがよいか
・弘道塾の指導が合いそうかどうか