<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>受験情報 | 小山市の理系専門個別指導塾【弘道塾】｜数学・物理・化学の苦手克服から難関大・推薦入試まで</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/categories/6522569</link><description>受験情報の一覧</description><atom:link href="http://www.kodojuku.com/rss.xml?categoryId=6522569" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>この夏、塾を探している高校生・保護者の方へ。失敗しにくい塾選びの考え方</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/58943205</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;夏休み前後は、「そろそろ塾を考えたほうがいいのかな」と相談が増える時期です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;定期テストの結果を見て不安になったり、学校の授業が思ったより速く感じられたり、受験を意識し始めて焦りが出てきたり。塾を探し始めるきっかけは、ご家庭によってさまざまだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、塾選びは「有名だから」「近いから」「友達が通っているから」だけで決めてしまうと、あとから合わなかったと感じることも少なくありません。夏は時間があるようでいてあまりない。そして夏は苦手分野をやりなおせる貴重なときです。だからこそ、この時期の塾選びでは、まず今の自分に何が必要なのかを見つめることが大切です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、同じ「数学が不安」「英語が苦手」と言っても、中身は一人ひとり違います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・ 授業は理解できているのにテストになると点が取れないのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・ そもそも学校の授業が速く、途中から分からなくなっているのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・ あるいは、理解も点数もある程度取れていて、次は応用力や受験レベルの演習が必要なのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この違いを整理しないまま塾を選ぶと、本人に合わない学習スタイルになってしまうことがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;塾や予備校を選ぶときに、まず見ていただきたいのは学校の進度や今の理解度をきちんと見てくれるかどうかです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日々の学習の中心には学校があります。学校の授業や定期テストとうまくつながらない塾では、通っているのに手応えが薄い、ということにもなりかねません。特に高校生は、学校ごとに進度も難易度もかなり違います。いま困っている原因がどこにあるのかを一緒に整理してくれるかどうかは、とても大切なポイントです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、夏の学習では「あれもこれも」と広げすぎないことも重要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全部の教科を一気に立て直そうとすると、かえって中途半端になりやすいものです。今の時期は、まず優先順位を決めて、「この夏はどの教科を、どこまで立て直すか」をはっきりさせるほうが、学習は前に進みやすくなります。受験学年であれば、志望校に向けて軸になる教科から整えていくことが必要ですし、受験学年でなくても、つまずきを早めに解消しておくことが後々の大きな差になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そしてもう一つ大切なのが、面談や体験のときに、こちらの話をきちんと聞いてくれるかです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;塾側が一方的に説明するだけではなく、本人の悩みや保護者の不安を受け止めたうえで、「では何から始めましょうか」と具体的に考えてくれるかどうか。ここには、その塾の姿勢がよく表れます。通い始めてからの安心感にもつながる部分です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;塾選びに、たった一つの正解があるわけではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからこそ大切なのは、人気やイメージだけで決めるのではなく、今の自分に合っているかという視点です。夏は、苦手の立て直しにも、学習の軌道修正にも向いている時期です。もし今、「少し気になる」「このままで大丈夫かな」と感じているなら、その不安をそのままにせず、一度整理してみるだけでも十分意味があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弘道塾でも、学習状況や学校の進度、ご本人の目標を伺いながら、今どこに課題があるのかを一緒に整理しています。すぐに入塾を決める必要はありません。まずは話をしてみて、今の学習にどんな立て直し方が合うのかを確認するところからでも大丈夫です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この夏の塾選びで迷っている方は、どうぞお気軽にご相談ください。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:54:26 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/58943205</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>「毎年、考えることがあります。」</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/58899695</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;合格の報告をくれた「〇〇さん」は、今ごろ何をしているだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年この時期になると、そんなことを考えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;合格の報告をもらうことは嬉しいです。本当に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、その喜びを「今年は〇名合格」と数えた瞬間、「〇〇さん」は数字の一部になってしまう気がして。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから弘道塾では開校以来、合格者数を公表していません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数字を出すと、次の年はそれを超えることがミッションになります。 そうなったとき、私はあなたの顔ではなく、合格者の数を見ているだろうと思うから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弘道塾は小さい塾です。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからこそ、目の前の一人と向き合うことだけを考えていたい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;受験は、数の話ではなく、あなたの話です。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 08 Jun 2026 04:06:57 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/58899695</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>推薦入試の今と昔</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/58838920</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;小山市の大学受験理系専門　弘道塾です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はタイトルのように、推薦入試に関する情報のお伝えです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;高3生は、そろそろ受験に向けて本格的に志望校などを決め始める時期になっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その際にご家庭でも入試方式の話題が出てくるかもしれません。昨今の入試制度は複雑化しており、はっきり言って「分かりにくい」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで今回は保護者様向けに「入試の仕組み第一弾」として推薦入試の現状をお伝えします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;難しいだけあって、内容が濃いので、今回は資料をご用意しました。下記URLからご確認ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://drive.google.com/file/d/1JgseqhMR7qzXlOwk7sQXWyR3J3pZbE65/view?usp=sharing&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 19 May 2026 10:52:02 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/58838920</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>祇園祭の声を聴きながら</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/45734154</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;昨日から明後日まで小山市では祇園祭が開催されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;塾の横に自治会館があって、先週くらいから人が集まり、掃除みたいなことをしていたので「何をやっているのかな？」とみていたのですが、町内のお神輿の準備をされていたようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰に強制されるわけでもなく今もってお祭りという自治が行われていることには素直に喜ばしいと思いますが、やはり子供の活気に欠けていることは残念でなりません。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも自分が子供だった頃に比べて年少人口は圧倒的に少なくなっているので仕方がないというところでもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;年少人口（14歳以下）の推移&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年（自分が子供だった頃）：2,254万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2020年（大体今の子供たち）　：1,508万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2050年（予想値なのでブレ有）：1,077万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;厚労省HP（年齢３区分別人口及び人口割合の推移と予測）より&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大体30年で1/3ずつ減少しているようです。ただ北関東ではそんなレベルでないほど圧倒的に子供が少ないと感じているので、もう少し調べてみると&lt;/p&gt;&lt;p&gt;都道府県別の年少人口推移（国立社会保障・人口問題研究所HPより）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;栃木県&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年：38万人　→　2000年：30.7万人　→　2010年：27万人　→　2020年：22.8万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と40％減少していました。約半分になっていれば子供の活気が欠けるのは当然だと思うのですが、ちなみに他はどうかというと&lt;/p&gt;&lt;p&gt;秋田県&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年：22万人　→　2000年：16.3万人　→　2010年：12.4万人　→　2020年：9.3万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京都&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年：173万人　→　2000年：142万人　→　2010年：148万人　→　2020年：157万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大阪府&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年：150万人　→　2000年：125万人　→　2010年：117万人　→　2020年：103万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;島根県&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年：14.4万人　→　2000年：11.2万人　→　2010年：9.2万人　→　2020年：8.2万人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京都の一人勝ちであることが一瞬でわかりました。東京は2000年以降は増加に転じています。大阪でさえ減っているのにも関わらず。首都圏の他3県も（神奈川が2000→2010ほぼ横ばいなのを除くと）減少し続けています。いろいろと言いたいことがあるのですが、この歪な人口推移を日本人が受け入れているということに問題があるということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「現代は都市間競争だから日本が世界に伍するためには東京が強くなることは良いことだ」などと言っている評論家がたくさんいるようですが、そもそも東京は人材という資源の消費地です。地方で教育された人材を東京が確保することによって東京の・日本の競争力は確保されていたと考えるのが妥当で、それを「都民ファースト」などと言って、自分たちの手柄であるかのようなことを政治家が言うようになっては国家の競争力など早晩（というか既に）衰えていくことは明白と言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分は各都道府県が「子供の教育は我が街で」と力を入れて、東京都から年少人口を獲得していくことこそが、日本の成長に必要不可欠であると考えています。そのために、ほとんど力はないものの、栃木県小山市という非常に地理的に恵まれた街の教育に尽力していくべきと思い弘道塾を開いたという経緯があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;祭りの声を聴き設置の志を再度認識した一日でした。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 15 Jul 2023 06:07:44 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/45734154</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>続・教育とジェンダー</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/44350118</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://kodojyuku.amebaownd.com/posts/44131255?categoryIds=6522569&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;前回の記事&lt;/a&gt;からそんなに経たないうちに続報（？）のような記事がプレジデントオンラインから出ていました。 →　記事は&lt;a href=&#34;https://president.jp/articles/-/70262&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;コレ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前回の記事のときにも書いたのですが、自分は根本的にジェンダーに興味がないです。しかしながらこの活動に関しては大変共感し、賛同すること吝かでないというスタンスで、好意的な視点から見ていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが、この記事のライター（自称ジャーナリスト）さんは、しれっとジェンダー論に論点をずらしてしまっているのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;基本的にジェンダーの問題が厄介なのは、基本的に無関心（自分もですが）な層が圧倒的であることと、ジェンダーを訴える人間の金切り声にウンザリすることだと自分は考えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分は地方にいますので、30年以上も前に地方から旅立ち、顧みることもないanywheresな自称ジャーナリストさんよりは地方の現状を理解しているつもりです。記事を読めば書いてあることは概ねその通りだと感じます。（実際に地方の進学校の先生とお話しすると、記事のような話を聞くことは枚挙にいとまがないです）それでも記事タイトルのような「あなたが東大に入ってどうするの?」と直接言われるケースはあまり聞きませんし、そもそも東大合格に魅力を感じなくなっているのは都市圏の高学力層において顕著です。今時東大合格○○名!!というのが売りになんてならないことは常識に近い。だからこそ地方の生徒にはチャンスがあるし、地方が良くなるためにもこの機運を逃せないと考えてもいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからこそ、この大切な問題をステレオタイプなジェンダーの問題に矮小化されたくないと考えています。活動している生徒たちは、いわば地方出身女性の大先輩に取材されることを光栄に思うことは理解できます。ただ、この記事は活動している女性たちの問題解決の芯を食っていません。何なら問題を矮小化することで解決への道のりを困難なものにしている可能性もあります。この問題はそんな簡単な話ではないのです。多くの人々が平場で議論していかなければ解決できないものなのです。是非とも冷静な考えに帰って自分たちの活動に誇りをもって、安易な解決策のようなものに飛びつかないことを切に願って止みません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみにタイトルにある「圧力の正体」なるものは読んでもわかりませんでした。多分地方社会の女性に対する抑圧が原因だと匂わせたいのでしょうが、よしんばそうだったとして、それをどう解決するのか？この自称ジャーナリストのように地方から首都圏に旅立って自分の人生を謳歌すればいいのか？そもそも首都圏に行くことが人生を謳歌することになるのか？そういうことを全く考えさせない稚拙な解説であると自分は考えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本質はジェンダーよりもAnywheresとSomewheresの問題のほうが近いようにも見えます。だとすれば典型的なAnywheresである自称ジャーナリストさんには逆立ちしても解決できない問題であると言えるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大体「地方女子」という言い方が極めて差別的な表現であると思わないところに問題の芯を食っていないと感じさせるんですよね。まぁタイトルはライターが決めるものではない可能性はあるのでしょうが。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分は首都圏でソコソコ活動して地元に（いわゆる地方に）帰ってきました。その自分が思うことは「地方であることを悲観する必要はない。地方であるからこそ問題の本質を考えることができる」と思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;地方の女子学生で、進路に悩みがあれば、弘道塾までお気軽にご相談ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;エキテンさんでクーポンを配布しています。是非とも活用ください　→　&lt;a href=&#34;https://www.ekiten.jp/shop_62058380/coupon/#detailModal--shop-coupon-95774&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;コチラ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 08 Jun 2023 04:46:08 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/44350118</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>教育とジェンダー</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/44131255</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_645f57a7e4b005be8ff3b700?utm_campaign=share_twitter&amp;amp;ncid=engmodushpmg00000004 &#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;ハフポストの記事&lt;/a&gt;を見まして少し考えてみたくなりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東大の男女比が80％が男性なのにはいろいろな理由があるはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば数学の入試問題に空間認識能力が高いほうが有利な問題が出題されることが多いということもあるでしょう（生物的に女性より男性の方が空間認識能力は高いといわれています）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん記事のように「女の子は地元の大学で」という家族の希望も地方では根強いでしょうし、子供の教育にかける費用に男女差があるのも、地方ではありそうにも思います。女性が浪人するということへの風当たりも地方は強いの安全策をとって難関校への受験を避ける傾向もあるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「こういうことは良くない」というのは簡単です。ですが大事なことはその現実に対して「良くない」ではなく「どうするか」を考えることです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういう意味では東大女性の活動は一つにおいて正しいことだと思います。声を上げてできることをやる。非常に素晴らしい活動と思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも教育とジェンダーには切っても切れない関係があります。それは「女の子は数学・物理はできない子が多いからやめた方が良い」問題です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先にも述べましたが空間認識能力の違いがあるので、全く根拠がないとは言えないところですが、だからと言ってそれで「理系をあきらめなさい」というのは余りにも「プロの言葉」と思えない部分もあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも空間認識能力の高い女性もたくさんいますし、工夫次第で克服することはいくらでも可能です。確かに学校の先生は40名近い大人数を相手にしますから、一人一人に工夫を凝らして指導するというのは難しいところだと思います。校務も多く大変忙しい日々を送られているからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで学習塾・予備校の出番であると自分は考えるのです。以前教えていた栃木女子高の生徒が現在半導体の回路設計をしていると最近聞いて、やはりジェンダーより興味関心の方向が大切だなぁと実感しました。（その生徒は最初物理が全然できませんでしたが、やっていくうちに得意科目になっていました）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やりたいことがあればそこに向けてやるべきことをやる。ただし、最小限の労力で最大限の効果を発揮しなければなりません。受験にはゴールがあるので。そこに対して我々が協力できる部分は多くありますので、まずは悩んでいたら相談してみましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東大の女性も相談環境を整えるところから始めて、それが好評のようですが、北関東にお住いの方なら、是非とも弘道塾をご活用ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;文系の方でもネックになるのは「数学」と思います。数学の学習法や、例えば東大受験なら東大受験・医学部受験なら医学部受験に向けて勉強の進め方などもきちんとアドバイスいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弘道塾は学力不問です。元々の力ではなく「やりたいこと・行きたい大学」に向けての道のりを相談しましょう。ご相談は以下メールか電話にてご予約ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;e-mail：kodojuku.master@gmail.com&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Tel：050-3199-1755&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 28 May 2023 07:26:17 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/44131255</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>GW中の選択を顧みる</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/43329102</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちは。本日は5/8（月）です。いわゆるGWが終わり、世の中も本日から通常通りのスケジュールに戻っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで皆さんに質問です。「今日からの勉強に明確なイメージは沸いていますでしょうか？」明確なイメージとは何を指すかというと、GW明けの時期においては「勉強へのモチベーション」と「小さな刻みの具体的な目標」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前者の「勉強へのモチベーション」は言わずもがな。何せ五月病が流行る時期です。GWの過ごし方次第では、そもそも勉強をすること自体が困難になっている人もいるでしょう。高卒生が一番最初に挫折する時期がこの時期ですし、現役生でも中々エンジンがかからないどころか、エンストを起こす時期でもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、そんなことはなく受験に向けて全力で取り組んでいる人も大勢います。そういう生徒さんは後者の「小さな刻みの具体的な目標」を考えましょう。では、残念ながらGW明けにエンジン切れを起こしてしまっている方はどうすればよいか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは受験のプロに相談しましょう。予備校に通っている人ならチューターや担任、学校に通っていれば担任の先生や仲の良い先生に相談しましょう。大切なことは「相談をする」というアクションを起こすことと、「自分は今、問題を抱えている」という認識をすることです。そうすることによって次のステップに進むことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこからは相談の内容次第ですが、納得いかないときは徹底的に意見の交換をしましょう。この数日が勉強の流れでは大きな分岐点です。納得して先に進めるように徹底的な話し合いこそ重要な局面です。納得ができれば、そこからは再度勉強に焦点を合わせて取り組むことができるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうしてもプロとの相談で納得ができない、もしくは相談する先生がいない／相談しにくい場合は弘道塾にお任せください。当塾でも相談は随時受け付けております。通常外部生は料金がかかりますが、5月は受験勉強の大きな分岐点ですので、5月中は無料で相談することができます。→　&lt;a href=&#34;https://kodojyuku.amebaownd.com/pages/6202732/profile&#34; target=&#34;_blank&#34; style=&#34;letter-spacing: 0.2px;&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;コチラ&lt;/a&gt;から電話かメールでご予約ください&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;閑話休題。話を戻して後者の「小さい刻みの具体的な目標」に関してですが、GWを過ぎると1学期終了まで祝日もなく、1週間が粛々と過ぎていきます。5月末～6月中旬くらいにかけては模試があり、現役生なら定期試験もあるため、勉強のリズムが崩れやすく・取り戻しにくい時期になります。その時期を乗り切るためには「達成可能な目標」と「ゴールへの正しい道筋」を立てることが大切になります。現実的でない目標は、祝日がないタイミングでは修正が難しい。かといってゴールが見えないとりあえずこなせそうな目標では模試の手ごたえで学習方法が左右されてしまいます。勉強が順調な人にとっても、なかなか難しい局面なのが5月の学習なのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、そんな時期にどうすればいいのかというと先ほどの話に戻りますが、受験のプロに相談するということです。順調なら相談不要では？と感じるのでしょうが、この難局を乗り切るためにはプロのアドバイスは欠かせません。ここからは個人の学習状況で計画の立て方は異なるので、一概に「こうだ」とはなりません。きちんと相談の上、最善の方法を考えましょう。ここでも納得感のある勉強方法が大事です。納得できない、その勉強法が正しいかどうか含めてモヤモヤしたことがないよう、セカンドオピニオンを活用しましょう。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;繰り返し宣伝ですが、弘道塾では随時学習・進路相談を受け付けております。通常外部生は料金がかかりますが、5月中は無料で相談することができますので「&lt;a href=&#34;https://kodojyuku.amebaownd.com/pages/6202732/profile&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;コチラ&lt;/a&gt;」から電話かメールでご予約ください。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 08 May 2023 10:25:26 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/43329102</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>GWに自分の選択を顧みる</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/43196682</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;「人生は選択の連続である。」とはシェイクスピアの言葉ですが、高卒生・大学1年生はまさにその言葉を実感した1か月だったのではないでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;選択には必ず後悔が付きまといます。自分の選択に自信があっても、心のどこかでは「正しい選択だったのかな？」とは人間である以上思うのは当然です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その時に考えることは「より良い形で修正できるか？」ということです。良い形で修正できるなら躊躇う必要なく修正していきましょう。修正にはエネルギーが必要ですが、良い形に修正できるならば、そのエネルギーは懸ける価値があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただし、その修正は一人で行うのは困難な場合が多いです。頼りになる人の協力が不可欠でしょう。修正に向けた準備を万端に行うことで、「人生の選択」をより良いものに変えていければ豊かな人生が送れるというもの。一度しかない人生ですから、自分の信念に拘って生きていきたいものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弘道塾ではGW期間中も学習相談・進路相談を受け付けております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・今の形のまま予備校に通い続けていいのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・大学に入ったものの、このまま続けて良いのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;など悩みがあればお気軽にご相談ください。弘道塾ではいつから始めても自分がやるべきところから勉強を開始することができます。授業の内容もオーダーメイドで設定しますので、これから始める方も全く問題ありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご相談は下記メールorお電話にてご予約ください&lt;/p&gt;&lt;p&gt;e-mail：kodojuku.master@gmail.com&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Tel：050-3199-1755&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 01 May 2023 15:32:28 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/43196682</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category></item><item><title>AIと教育－AIは教育者か。</title><link>http://www.kodojuku.com/posts/42004443</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1742106/b3035d7c01570c403dc14ae04871e775_2ec42751e8d91d63c48f4f6a0f72e4a4.png?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;最近某大手個別指導塾のCMでよく見るんです。AI教材がどうとか短期間で間に合うとか。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;教育のAI活用は2019年くらいから盛り上がってきました。有名なのは予備校と組んでいるatama+でしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;当初から今に至るまで自分の中では「AIはそんなに万能なのか？」と思っており、2023年現在でもあまり変わりません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その辺に関する答えの1つは↓に詳しく出ているのでそちらを参照ください。本記事ではAIに関することを論じるのは本筋ではないため割愛します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20230302/&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://the-criterion.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/ロボット.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;【川端祐一郎】「鏡」としての人工知能――我々はChatGPTに何を学び得るのか | 表現者クライテリオン&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;【川端祐一郎】「鏡」としての人工知能――我々はChatGPTに何を学び得るのか&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;教育と絡めて自分が気になっているのは以下2点&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1.AIは教育者の代わりになるのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2.AIを利用すると大学に合格する可能性が高まるのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それぞれ私見を書いてみます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは1.から。そもそも予備校／学習塾業界がAIを取り入れるようになった理由は「人手（講師・スタッフ）不足」が原因です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2019年より前から塾・予備校は「ブラックバイト／職場」とさんざん叩かれて、アルバイト／正社員の雇用が極めて難しくなっていました。人がとりにくくなった際に考えた手法として「人間でなく機械（＝AI）に管理させる」という発想に至ったところが何社かあったというのが発端です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その後コロナ禍においてなんとなく市民権を得て今に至るという流れになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまりAIは人の代わりに勉強を管理する役割が求められていたのです。だから基本的に塾のAIは「ココができたらコッチ」「コレの次はコチラをやりましょう」といったツールになっています。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここで自分はこう思うんです。「そもそも人間は、そんなに毎日きちんと勉強できるのか？」「与えられるものを与えられるままに－言い換えれば無味乾燥に－問題を処理し続けることはできるのか？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろんできる人はいるでしょう。しかしながらそれは相当少人数であることは自分の経験則的に言えば明らかであると断言できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも教育者というのは、そういった無味乾燥な勉強というものに豊かな（は言い過ぎかもしれませんが）味わいを加えるために存在するのです。そして日本における教育の本質は「師弟同行」です。AIとともに歩むことで勉強が続けられるのかは甚だ疑問です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;AIを採用している塾はきっとこう言うでしょう「そういうときは先生に相談するんだよ」と。それができないから予備校や塾に通ってるんですよ。普通は。自分だったらもう一つ加えて「だったら最初から先生と一緒にやればいいじゃん」と言って差し上げたい。もちろんAI導入の発端が人手不足なので、そんなことできないのは知っていますが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそもAIの得意分野は「答えがあるものに対する問いかけ」ですので、生徒の悩みや学力向上といった「答えのない問い」は専門分野ではありません。よってAIは教育者の代わりにはなりえないのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;続いて2.のほう。コチラがAIの得意分野に見えるようで「膨大なデータから問題の正否を分析して自分の〇×から解くべき問題を効率よく発見していく」という感じの説明が大体されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;うーん、突っ込みどころ満載なのですが自分が考える怪しい点は2か所。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1.所謂ビッグデータ分析は有効なのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2.効率よく勉強すると大学に合格できるのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1.に関しては多分2019年の少し前に「将棋でソフトに人間が完敗した」あたりから「ビッグデータ分析というのは（なんかよくわからんが）スゴい」というイメージが先行していた結果と思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみにビッグデータ分析と愛想が良いのは「画像診断」で、実際将棋のソフトでも特定のコマの位置で形勢の良し悪しを判断する手法が用いられています（三角法とかなんとか言われています）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2016年に東大のスパコン「ワトソン君」が診断の難しい白血病をわずか10分で見抜いたなんて話はまさに「画像診断」とビッグデータ分析の組み合わせが相性良いことの証左です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;閑話休題、つまり何が言いたいかといえば、先ほども述べましたがAIには得意分野があって、ビッグデータ分析は画像診断とセット利用が良い結果を生むということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;問題の〇×は画像にすることはできませんし、そもそも解答には「△」もあります。そういったものにAIが有効であるかは、現時点では両手を挙げて賛成はできないというのが結論です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;効率が良いかというのがそもそも怪しい中での話ですが2.について。効率の良い勉強というものは経験則からいうと「百害あって一利なし」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;世間一般でプロと呼ばれる人はそのほとんどが基礎基本を大事にしますし、日々実践しています。そしてそれはどう見ても「効率は良くない」でしょう。イチローのような超一流の選手が日々バットを振っている姿が「効率が良い」とは普通は思いません。「バットの振り方」は効率が良いかもしれませんが「バットを振る作業」は効率が良いものではないでしょう。イチローに限らずプロはいろいろな理由で基礎基本を大切にします。どちらかというとプロという言葉より職人という言葉のほうがしっくりくるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして受験勉強というものも職人の世界です。少なくとも理系教科は職人芸がものをいう世界です。実際自分の教え子で目標の大学に進学した生徒の中に効率の良い勉強を目指していた生徒はいません。結果的に効率よい勉強をしていた可能性はありますが。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;勉強において大事なことは「効率」ではなく「濃密」つまり密度の濃さです。これを獲得するのは「師弟同行」にほかなりません。師とともに単に答えを教わるのではなく討議を重ねることによって解き方が身について離れなくなります。こうすることで勉強ができるようになり志望校に合格できます。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;ながながと書き連ねましたが、大事なことは「行きたい大学に合格すること」です。その目標が果たせる大学を見つけられるように本記事が一助になれば幸いです。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;最後にに宣伝&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://kodojyuku.amebaownd.com/&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;弘道塾&lt;/a&gt;では高卒生・現役生の新年度生を募集しています。まずはお気軽にご相談ください。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 06 Mar 2023 14:23:49 +0000</pubDate><guid>http://www.kodojuku.com/posts/42004443</guid><dc:creator>フェニックス高橋</dc:creator><category>受験情報</category><enclosure length="0" type="image/png" 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